日本の歴史講座ガイドで日本の歴史を探求しましょう。
石川 晶康

NEW石川日本史B講義の実況中継(2) 中世~近世 実況中継シリーズ

NEW石川日本史B講義の実況中継(2) 中世~近世     実況中継シリーズ

人気ランキング : 22875位
定価 : ¥ 1,155
販売元 : 語学春秋社
発売日 : 2001-01

価格 商品名
¥ 1,155 NEW石川日本史B講義の実況中継(2) 中世~近世 実況中継シリーズ
授業がイマイチな人に

河合塾有名日本史講師、石川晶康氏の日本史参考書。

基本的には普通に流れを追っていくが
文章全体が分かりやすい話し言葉で書かれており正に実況中継といった感じ。
中身も細かい部分にまで突っ込んでおり、説明が非常に分かりやすい。

取り外し可能で該当範囲の年表付きのサブノートが付いていたり、
重要語句が赤字で書かれていて、付属の赤のチェックシートで確認が出来たり、
耳からも覚えられるようにCDが付いているなど非常に便利。

学校や予備校の授業の進度が遅かったり、中身が不十分で、
独自に自己学習を進めていかなければならない人に是非お勧め。

覚えやすいっ!!

僕が持ってる日本史の教科書とか、(石川以外の)参考書はなんだか覚えにくい。。。でも石川日本史だけなぜかすんなり頭に入る。。。
なぜだか分かりますか?
『信長は、さまざまな地域を支配化に入れ、天下統一を目前にしたところ、1582年に家臣の明智光秀に背かれ本能寺で自害した』というのが前者。
でも後者は、『信長は、すこしずつ支配する地域を広げていき、いよいよ天下をとろうとしたんだ。でも、そんなボスを裏切って弟子の明智光秀が1582年に信長を殺しちゃったんだ。』という説明。
これは自分で考えた文なので、そのまま参考書などに載っている文ではないですが、大体こんな感じです。どちらの文が覚えやすいですか?やはり前者のような堅苦しい言葉の羅列より、「ボス」とか「〜しちゃった」口調の方がコメディーに富んでいて覚えやすいと思います。
それに、サブノートというものがついていて、これがまた非常にありがたい!!最初に年表が載っているので、流れをつかむのにもってこいだし、サブノートに書き込みをしていけば、それだけで内容が濃い参考書・教科書になってしまいます。それだけでもすごいのに、CDまでついているので、試験前や暇な時間にこれを聞いているだけで自然に歴史の流れが頭に入ってきます。
センター・二次対応で、特にセンターでしか受験しない理系の人にはこれだけで充分です。満点狙えますよ!
ただ、全部で5冊で、お金と本棚のスペースを取るので星4つです。でも、その分の価値はあると思います。

このシリーズは絶対お勧め!

この本は話し言葉になっているので、教科書をよむことがどうしても嫌いな人にお勧めします☆
内容も細かく、教科書の欄外の部分まで網羅されています。しかも、いかにも「欄外」という感じではなく、話し言葉の文章のなかにうまくとりこまれているので、1つの「歴史」という流れを感じることができます。
史料もチェックシートで重要語句の穴埋め確認ができてしかも全訳もついているのでとても便利です。
ただ、サブノートには本当に重要なことしか書いていないので、試験前など、サブノートだけを頼りにするのは避けたほうがいいと思います。できれば自分で書き込んでいくといいと思います。
CDは繰り返し聞けば年号暗記もできるし、なにより流れをつかめるから非常に役に立つと思います。
私は普?!?はこの実況中継で流れを理解して試験前には教科書を一通り読むようにしています。
ぜひ参考にしてみてください!

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