久保 有政 日本の中のユダヤ文化―聖書に隠された神道のルーツと極東イスラエルの真相 |
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価格:¥ 998
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「日本の中のユダヤ文化」は、戦後はじめて日本人のアイデンティティ とは何かを歴史的・文化的・聖書的に検証した、日本人の必読書です。 いわゆる日ユ同祖論は、1690年にオランダ商館付の医師として来日した ドイツ人医師ケンペルの「日本誌」や、明治初期に来日したスコットラ ンド人貿易商のマックレオドの「日本古代史の縮図」(1875年)を皮切り として始まりましたが、久保先生の ... |
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折口 信夫 古代研究〈1〉祭りの発生 |
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日ごろ何気なく使っている言葉、「母国」「さばを読む」「おとずれる」・・・ これらの言葉の裏に潜む古代日本人の思考を折口信夫はまさに 何気ない文章で解きほぐしていく。そこ見えてくるのは古代日本人が 共有していた悲しみ、恐怖である。読むほどに面白く、震えてくる書物 である。夜半にゆっくり読まれたい。 |
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関 裕二 古代史謎解き紀行〈2〉出雲編 |
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価格:¥ 1,365
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| 紀行第2段出雲編ですが、石見一の宮・物部神社と出雲大社、しいては同県でありながら未だに溝がある石見と出雲の緊張感溢れる関係を書いたチャプターがメインです。紀行文の伸び伸びさがヤマト編よりも感じられます。関さんの視点は異端といへばイエスであり、斬新と問われれば間違いなくイエスです。極端ですが絶対的オリジナリティーがあるので、今後に期待大の方です。応援していますよ! |
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布施 泰和 「竹内文書」の謎を解く―封印された超古代史 |
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本書はジャーナリストが20年追いかけた竹内文書の取材記録である。内容が良心的である。肯定も否定もしていない。しかし、きっちり仕事はしている。古文献の竹内文書に興味がある方はまず本書を読んでみてはどうだろうか?アウトラインがわかり、この古文書の置かれている状態が理解できるだろう。 ただ20年の取材の結果なら、もっと写真や著者の推論を多く加えても良かったのではなかろうか? |
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関 裕二 古代史謎解き紀行〈1〉ヤマト編 |
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価格:¥ 1,365
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| いつのまにか納得させられてしまう関さんの本。今回は“出雲人形”の件が良かった。紀行の醍醐味の一つである、(歴史が古い)みやげには大抵意味があると思っていましたから。『後で述べることだが?』といった類のフレーズは癖なのでしょうが、(またか)と思ってしまう。今、出雲編を読んでいるが、このシリーズ悪くありません。関さん応援しています(殆んど買って読んでます)。 |
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日本書紀〈上〉 |
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価格:¥ 1,103
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原文で読むには、なかなかしんどい日本書紀を
通読するにはもってこいだと思います。
原文とつき合わせて読むことで、非常に便利に使えると思います。
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井上 光貞 日本の歴史〈1〉神話から歴史へ |
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価格:¥ 1,300
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| 戦後の日本古代史研究を牽引した一人である井上光貞氏が、1965年に著述し、日本史ブームに火をつけた名著。現在も版を重ねる岩波新書の「日本国家の起源」で提示した内容をさらにかみくだいてわかり易くし、それ以外の内容も含めて詳細に叙述している。出版後の考古学や古代史の研究成果は目覚しく、現在ではこの書を基本書とするわけにはいかないが、考古学や神話学などの他領域の学問成果との連携の仕方、視野の広さ、重要な ... |
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飛鳥 昭雄 失われた原始キリスト教徒「秦氏」の謎 |
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とにかく昔から各種の伝説や謎の氏族として語られて来た秦氏。 ここまでエンターテイメント化してもらうと、どうかとも思うが 岡山の吉備に有る秦小学校の校旗は「弓と月」が紋章で弓月王の子孫を 誇っているようにも感じる。4世紀のある次期迄は国内最大の古墳をもつ 古代吉備・秦王国の発掘調査はまだ本格的にはされていない。 ユダヤ論を別にしても、大和連合朝廷と日本的文化の源流が、シル ... |
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水谷 千秋 謎の豪族 蘇我氏 |
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天皇をも凌駕するほどの勢力を誇った最有力豪族の蘇我氏がなぜ、あっけなく滅んでしまったのか。そもそも蘇我氏とは何だったのか。
古代日本最大の空白に挑む著者は大向こうを意識したりせず、丹念に文献に当たり、諸説を吟味しながら考察を進める。その姿勢は誠実で好感がもてる。
文献研究が著者の立場なので仕方ないのかもしれないが、読み進んでも具体的なイメージがなかなか浮かばないのが残念なと ... |
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宇治谷 孟 日本書紀〈下〉 |
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価格:¥ 1,103
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『日本書紀』を難しいと感じているすべての人にオススメの1冊。 本書は『日本書紀』の欽明天皇以降を現代語訳したものである。この時代は、蘇我氏の台頭と物部氏の没落、崇仏と古来の信仰との関係、聖徳太子、推古天皇と馬子、蝦夷暗殺、壬申の乱などなど、今なお古代史研究の源泉となっている問題が目白押し。にもかかわらず、実際に『日本書紀』を読むと、すっごくめんどくさい、…もとい、難解である(ああっ、本音が ... |
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