子母沢 寛 新選組三部作 新選組遺聞 |
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| オススメ度 |
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価格:¥ 780
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| 「八木為三郎老人の壬生ばなし」という段落で、昭和3年11月15日に子母澤寛が八木家の跡取りの八木為三郎氏に思い出話を聞いた話がかなりの頁割かれている。ワクワクしてしまう。それぞれの人物の人となりが思い出として語られているのが不思議な気がする。新選組ワールドの摩訶不思議な魅力は、かなりの遺物が残っていることと関係者が明治になっても生き残り思い出を語っていることから、断片的なジグソウパズルを自分で組み ... |
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児玉 幸多 近代国家の発展―明治時代後期 |
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| 小学5年生の息子に買ったのですが、大人の私が読んでも知らないことが多く、面白くて一気に読みました。他のシリーズも全部読んでみたい。 |
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竹内 正浩 軍事遺産を歩く |
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| オススメ度 |
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価格:¥ 882
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| やたらとおかしなイデオロギーに染まった“戦争遺跡本”が氾濫している中で、この本は実証的なアプローチをしており、前からこのジャンルに興味がある私にとって、待望の本が登場した思いで一杯です。現況を捉えた写真の迫力も特筆ものだと思います。 |
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竹内 睦泰 超速!最新日本近現代史の流れ―つかみにくい近現代を一気に攻略! |
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価格:¥ 1,008
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本書を読むことで、近現代の大まかな流れを掴む事ができる。以前、同じ著者による同じタイトルの本が他出版社から出版されていたが、こちらの方が以前の本よりも裏話や解説が充実しており、完成度が高く、読んだ後の理解度も違う。
日本史の勉強を始めるには、まず流れを掴む事が大切であるが、本書はまさにそのニーズを満たしてくれる良書である。空き時間などを利用して何度も読むことを勧める。 |
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神坂 次郎 特攻隊員の命の声が聞こえる―戦争、人生、そしてわが祖国 |
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特攻「特別攻撃」という作戦は、日本の戦術の中にはないものであった。たとえ可能性は低くても、「必ず死ぬ」作戦は、邪道とされていた。
それが、「通常の作戦」に変わっていってしまった。
戦争である以上、死はつき物であるとしても、誰も、好んで死のうとは思うまい。死を避けるために訓練をし、作戦を練るのだろう。
それが、必ず死ぬことを前提とした作戦になった時、「死刑 ... |
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時代小説用語辞典 |
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| オススメ度 |
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一家に一冊あっても損はない辞典だと思います。
初心者に優しい作りになっているので、これから時代劇の話を書こうと思っている方にはオススメです。
ページの区切りに「江戸ことばあれこれ」という「へぇ?」なページもあって楽しめます。
かわいらしいイラストなんですが、欲をいえば図解は写真だと嬉しかったです。
でも、その辺は他の資料で直ぐ集まると思います。 |
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ラビ・マーヴィン トケイヤー ユダヤ製国家日本―日本・ユダヤ封印の近現代史 |
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| オススメ度 |
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価格:¥ 1,680
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全編通してユダヤ・日本万歳!!であり歴史的・考証的に間違ったことは言っていないと思いますが、「解釈」の点で(本の性質上致し方なし、かもですが)過剰にユダヤ・日本に偏向しているような印象を受けました。日本の戦争は自衛・国際的な差別を自ら跳ね返すものだったという理解は一面真実とは思いますが、時節柄、というか客観的・公平な視点でここまで日本を賛美するのは如何かと思います。
しか ... |
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吉村 昭 東京の戦争 |
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価格:¥ 525
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戦後60年ということで、8月15日に向けて、何かと回顧ものが出版されている中で、1931年の満州事変勃発から1945年の終戦までの間、東京で暮らしていた筆者が見たこと、聞いたこと、体験したことを綴っていった一編。この筆者の書き様は決して大袈裟なものではなく、なにげない描写がかえって当時の空気を伝えている。 空襲下、家族に取り残された老婆が助かったものの、家族と再会する逸話、戦災の後、焼け残った ... |
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ヘレン ミアーズ アメリカの鏡・日本 新版 |
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ネットを検索していて本書を見つけて気になって読んでみた本ですが、終戦直後に当事者の中で
これだけ冷静に客観的に状況を分析した人がいたことが驚きでした。
この本の翻訳に携わった伊藤 延司さんが翻訳中に泣いた気持ちがわかりました。 僕の場合は、怒りがこみ
あげてきてしまいましたが、でも読み進めて行くほど冷静になっていきました。 著者が本当に冷静 ... |
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岡崎 久彦 小村寿太郎とその時代 |
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| オススメ度 |
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| 岡崎さんの本はどれも丁寧に書かれてありますね。特にこの「・・・とその時代シリーズ」は、ご本人も言われているとおり「信用できる方々と意見をつき合わせて対論形式で・・・ここらヘンが妥当な線だろう・・・という詰め方をして書いた。」と。一言一句が丁寧に書かれてあることが分かります。寸分狂いが無いように、正に「巧みの技」のようです。正に客観的・冷静に・性格に・・・偏見を極力排した・・・書き方になってますよ ... |
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